船釣り初心者がよくする失敗10選|元遊漁船船長が解説

船釣りを始めたばかりの頃は、誰でも失敗することがあります。

私は元遊漁船船長として37年間海に出てきましたが、初心者の方がよくする失敗には共通点があります。

この記事では船釣り初心者がよくする失敗を分かりやすく紹介します。

船釣り初心者がよくする失敗

① 船長の指示を聞き逃す

船釣りでは水深や仕掛けの指示が出ます。

船長の指示を聞き逃すと、魚がいる棚に仕掛けが合わず釣れないことがあります。

② 水深を合わせていない

魚は特定の水深にいることが多いです。

指示された水深に仕掛けを合わせることが重要です。

③ ドラグ調整をしていない

ドラグが強すぎるとラインが切れることがあります。

適切なドラグ調整をしておくことが大切です。

④ 魚が見えて慌てる

魚が見えると急にリールを巻いたり、竿を持ち上げてしまうことがあります。

これが魚を逃す原因になることも多いです。

⑤ 仕掛けが絡んでいる

仕掛けが絡んだまま釣りをしても魚は釣れません。

投入前に仕掛けを確認することが大切です。

⑥ オモリを底まで落としていない

底を狙う釣りでは、オモリをしっかり底まで落とす必要があります。

⑦ リールを巻きすぎる

魚が掛かったときに急に巻きすぎるとラインが切れることがあります。

⑧ 船酔い対策をしていない

船酔いしてしまうと釣りどころではなくなります。

酔い止めを準備しておくと安心です。

⑨ 道具の準備不足

仕掛けやオモリを準備していないと釣りの時間が減ってしまいます。

⑩ 周りの人の動きを見ていない

船釣りでは周りの人の動きも参考になります。

釣れている人の動きを観察することも大切です。

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まとめ

船釣り初心者の方は、最初は失敗することもあります。

しかし基本を覚えていけば、釣果も少しずつ上がっていきます。

経験を積みながら船釣りを楽しんでください。

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