船釣り初心者が魚を逃す一番多い瞬間|元遊漁船船長が解説

船釣りをしていると、魚が掛かったのに逃してしまう場面があります。

私は元遊漁船船長として37年間海に出てきましたが、初心者を見ていて一番多い失敗があります。

それは魚を取り込む直前の場面です。

魚を巻き上げて船の近くまで浮かせてくると、船には玉網(タモ)が準備されています。

この時、魚が見えた瞬間に慌ててしまい

  • 急にリールを巻きすぎる
  • 竿を強く持ち上げてしまう
  • ラインを緩めてしまう

こうした動きで魚を逃してしまうことがよくあります。

魚が見えると興奮してしまう気持ちはよく分かりますが、魚が見えてからこそ落ち着いてやり取りすることが大切です。

船釣り初心者が慌ててしまう理由

初心者が魚を逃してしまう原因の一つは、魚の引きの強さです。

船釣りでは思っている以上に大きな魚が掛かることがあります。

そのため、強烈な引きに驚いて慌ててしまう人が多いのです。

魚を逃さないためのコツ

魚を逃さないためには次のポイントを覚えておくと良いです。

  • 魚が見えても慌てない
  • リールを急に巻かない
  • 船長や周りの人の指示を聞く

船釣りでは、魚を掛けることよりも取り込むまでが釣りと言われることもあります。

最後まで落ち着いてやり取りすることで、魚を逃す確率は大きく減ります。

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