真鯛釣りで一番大事なのは「ポイント選び」です。 同じ海でも、ポイントが違うだけで釣果は大きく変わります。
私が遊漁船船長として長年真鯛釣りをしてきた中で感じたのは、 真鯛が釣れるポイントにはいくつか共通する特徴があるということです。
この記事では、元遊漁船船長の経験から真鯛ポイントの見つけ方を解説します。
真鯛ポイントは水深60〜80mが多い
私が出船していた海域では、真鯛がよく釣れた水深は60〜80メートルのポイントが多かったです。
この水深は潮の流れが安定しやすく、ベイトが集まりやすい場所になることが多くありました。
タイラバを使った真鯛釣りでも、この水深でヒットすることが多く、初心者のお客さんでも真鯛を釣ることができていました。
潮が当たるポイントが真鯛は好き
真鯛は潮の流れが当たる場所に集まりやすい魚です。
潮が当たる場所にはベイトが集まりやすく、真鯛も餌を求めて回遊してきます。
同じ水深でも潮が当たる場所と当たらない場所では、釣果が大きく変わることがあります。
大潮と下げ潮が重なるとチャンス
真鯛釣りでは潮の影響が非常に大きいです。
私の経験では、大潮のタイミングで下げ潮がしっかり動くと真鯛の活性が上がることが多くありました。
さらに潮どまり前後や潮の動き始めでは、真鯛のヒットが続くこともありました。
潮・水深・ポイントが合うと真鯛は入れ食いになる
真鯛釣りでは次の3つが重要です。
- 潮の流れ
- 水深
- ポイントの地形
この3つの条件が合うと、真鯛の活性が上がり連続してヒットすることもあります。
真鯛釣りでは水深も非常に重要な要素です。 実際に私が遊漁船船長として出船していた海域では、水深60〜80メートルのポイントで真鯛がよく釣れていました。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
真鯛が一番釣れる水深は60〜80m?元遊漁船船長が実体験から解説
元遊漁船船長が感じた真鯛ポイントの特徴
長年真鯛釣りをしてきて感じたのは、真鯛は潮の流れと地形が合うポイントに集まりやすいということです。
水深60〜80メートルのポイントで、大潮の下げ潮が当たる場所では真鯛がよく釣れました。
真鯛釣りでは時間帯よりも、潮の流れとポイント選びが重要だと感じています。

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