この写真は鯛ラバではなくピンクジグで釣れた真鯛です。真鯛は約80cm、船釣りでは十分に大物クラスで、ヒット直後の三段引きはかなりの迫力でした。
真鯛 釣り方、初心者でも釣れる基本
真鯛は船釣りの中でも特に人気が高く、強い引きが楽しめる魚です。
私も長年遊漁船船長として多くの釣り人を案内してきましたが、 真鯛の強烈な引きに驚く初心者の方を何度も見てきました。
この記事では元遊漁船船長の経験をもとに、初心者でも分かる真鯛の釣り方とコツを解説します。
真鯛 釣り方、三段引きとは
元遊漁船船長の実釣写真
船長時代の実釣写真です。実際に真鯛がヒットしたときの様子や、取り込みの瞬間を紹介しています。
真鯛釣りの魅力の一つが「三段引き」です。
姫島沖で釣れる真鯛のサイズ
私の経験では、姫島沖で釣れる真鯛のサイズは50〜80cmが多いです。
50cm前後でも十分に強い引きを見せますが、70cmを超えると三段引きの力もかなり強くなります。
80cmクラスになると船釣りでも立派な大物で、ヒット直後の三段引きは迫力があります。
真鯛が針に掛かると、海底へ向かって強く突っ込む動きを見せます。
このとき
- ゴン
- ゴン
- ゴン
と3回ほど強く引くことが多く、この動きが三段引きと呼ばれています。
特に1回目の突っ込みが強く、このときに無理に巻き上げるとハリス切れの原因になります。
真鯛 釣り方、初心者でも釣れる基本のコツ
- 底を正確に取る
- 仕掛けを自然に流す
- 強い合わせを入れすぎない
- ドラグを締めすぎない
初心者の方は強く合わせてしまうことがありますが、 真鯛は向こう合わせで掛かることが多い魚です。
慌てず落ち着いてやり取りすることが取り込み成功のポイントです。
真鯛 釣り方、魚が掛かった後のやり取り
真鯛が掛かった直後は、三段引きの最初の突っ込みが来ます。
このときに無理に巻き上げず、竿のしなりとドラグで魚の引きを受け止めます。
最初の突っ込みを耐えることができれば、その後は比較的取り込みやすくなります。
真鯛 釣り方、元遊漁船船長からのアドバイス
長年船釣りの現場で多くの釣り人を見てきましたが、 魚を逃してしまう原因の多くは経験不足ではありません。
初心者に合っていない道具を使っていることや、 基本を知らないことが原因であることが多いのです。
真鯛釣りも基本を覚えれば初心者でも十分に楽しめる釣りです。
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真鯛釣りは船釣りの中でも特に人気が高く、 三段引きの強烈な引きが魅力の釣りです。
基本をしっかり覚え、慌てず落ち着いてやり取りすることで 初心者でも真鯛を取り込めるようになります。
ぜひ真鯛釣りの魅力を体験してみてください。

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