真鯛は上げ潮より下げ潮?元遊漁船船長が釣れた潮を実体験から解説

真鯛釣りでは「上げ潮がいいのか、それとも下げ潮がいいのか」と気になる人も多いと思います。

私が遊漁船船長として長年真鯛釣りをしてきた経験では、 真鯛がよく釣れたのは下げ潮のタイミングが圧倒的に多かったです。

真鯛は下げ潮で釣れることが多かった

遊漁船をしていた頃、真鯛のヒットが続くタイミングは下げ潮のときが多くありました。

特に潮がしっかり動き始めたときは、真鯛の活性が一気に上がることがあり、 連続してヒットすることもありました。

潮どまり前後と潮の動き始めがチャンス

真鯛釣りでは時間帯よりも潮の動きが重要です。

潮どまり前後や、潮が動き始めたタイミングで真鯛のヒットが続くことがよくありました。

潮・水深・ポイントが合うと真鯛は入れ食いになる

真鯛釣りでは、潮だけでなく水深やポイントも重要です。

私の経験では、水深60〜80メートルのポイントで大潮のタイミング、 さらに下げ潮が重なると真鯛の活性が高くなることが多くありました。

元遊漁船船長が感じた真鯛釣りのポイント

真鯛釣りでは時間帯よりも潮の動きが重要です。

  • 大潮
  • 下げ潮
  • 潮どまり前後
  • 水深60〜80m

この条件がそろうと真鯛のヒットが続くことが多くありました。

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