電動リールの糸巻き量はどれくらい?初心者が失敗しない目安を元船長が解説<

電動リールの糸巻き量で迷う方は多いですが、ここを間違えるとトラブルの原因になります。

元遊漁船船長としての経験から、初心者でも失敗しない目安を解説します。

電動リールの糸巻き量、基本の考え方

基本は、水深の約2倍を目安にします。

  • 水深100m → PE200m

これが一番トラブルが少なく、安心して使える基準です。

電動リールの糸巻き方法、下巻きは必須

糸巻きは次の順番で行います。

  • ① テグスで下巻き
  • ② PEライン1.2号
  • ③ リーダー4号を2ヒロ

下巻きをすることで、スプールとの滑りを防ぎます。

電動リールの糸巻き量、スプールは3mm内で止める

ラインは、スプールエンドから3mm内側で止めます。

これにより、

  • ラインの逆巻き込み防止
  • ライントラブル軽減

が可能になります。

電動リールの糸巻き量、トラブル時の対処

仕掛けを落とすときに逆転して絡むことがあります。

その場合は、ゆっくりラインを引き出すことで修復できます。

適正な糸巻き量にしておくと、この対処がしやすくなります。

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