魚が釣れる潮のサイン、潮目が立つと魚が動くことがある
海に長く出ていると、潮の変化で「今日は何か違う」と感じることがあります。
近くの島、野島でメバルを釣っていたときのことです。海面に一本の筋のような潮目が立ち始めました。
その潮目が出てしばらくすると、メバルの反応が一気に変わりました。仕掛けを落とすとすぐにアタリが出て、30cmを超える尺メバルが2匹、3匹と連続で掛かり始めたのです。
その日は2匹、3匹だけでなく、時には4匹、5匹、6匹と続くこともあり、船全体で大漁になりました。
潮目ができると潮の流れが変わり、小魚やプランクトンが集まりやすくなります。その変化に合わせて、メバルなどの魚も動き始めるのだと思います。
魚が釣れる潮のサイン、ベイトが集まると大漁になることがある
もう一つ印象に残っているのは、姫島でメバルを狙っていたときのことです。
その日は雨が降っていました。すると漁礁の周りにイカナゴの群れが付き始めたのです。
ベイトが入った直後からメバルの反応が一気に良くなり、30cmを超える尺メバルが次々と上がり始めました。
海ではベイトの存在が釣果に大きく影響します。イカナゴなどの小魚が入ると、それを追って大型の魚が集まることがあります。

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