タイラバの重さは水深だけで決めてはいけない理由
タイラバの重さは「水深で決める」と思われがちですが、それだけでは不十分です。
実際の船釣りでは、潮の速さ・船の流れ・風の影響によって、同じ水深でも適切な重さは変わります。
元遊漁船船長として断言できますが、「水深だけ」で選ぶと釣果は安定しません。
タイラバ重さの基本|水深別の目安
まずは基本となる水深別の重さ目安です。
- 水深30m前後:60g〜80g
- 水深50m前後:80g〜120g
- 水深60〜80m:100g〜150g
- 水深100m前後:150g〜200g
ただしこれはあくまで「目安」です。現場では必ず調整が必要になります。
釣れない原因は「軽すぎ」か「重すぎ」
タイラバで釣れない原因の多くは、重さ選びのミスです。
軽すぎる場合
- 底が取れない
- 流されすぎる
- アタリが出ない
重すぎる場合
- 食い込みが悪い
- 違和感を与える
- バラシが増える
重要なのは「ちょうど良い重さ」です。
元遊漁船船長の結論|まずは100gから始める
迷ったらまず100gからスタートしてください。
そこから軽くするか重くするかを判断するのが正解です。
- 底が取れない → 重くする
- すぐ底に着く → 軽くする
この調整が釣果を大きく左右します。
初心者が失敗しないためのコツ
- 最初は複数の重さを用意する
- 船長の指示を優先する
- 周りの人と合わせる
これだけで釣果は大きく変わります。
まとめ|タイラバの重さは「状況で変える」が正解
タイラバの重さは水深だけで決めるのではなく、潮・風・船の流れを見て調整することが重要です。
最初は100gを基準にして、状況に合わせて変えていきましょう。
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