タイラバを始めたばかりの人がよく迷うのが、ネクタイの色選びです。
釣具店には多くのカラーが並んでいますが、実際の釣りではよく釣れる色というものがあります。
私が遊漁船船長として真鯛釣りをしていた経験では、タイラバのネクタイカラーは次の順番で釣れることが多かったです。
タイラバで一番釣れたネクタイカラーはオレンジ
一番よく釣れていたのはオレンジカラーでした。
実際の釣りでもオレンジは安定して真鯛の反応があり、釣果が出やすいカラーでした。
初心者の方にも、まずはオレンジを使うことをおすすめしていました。
次によく釣れたのは赤
次によく釣れていたのは赤カラーです。
赤は昔から真鯛釣りでよく使われているカラーで、多くの釣り人が定番として使っています。
金カラーも真鯛に効果がある
金カラーも真鯛に効果があるカラーの一つです。
特に光を反射するため、状況によってはアピール力が強くなることがあります。
タイラバカラーより大事なのは巻きと底取り
タイラバでは色も大切ですが、もっと重要なのは底取りと巻きの安定です。
実際の釣りでも、しっかり底を取り、ゆっくり一定速度で巻いている人がよく釣れていました。
タイラバのネクタイカラーまとめ
- 一番釣れたのはオレンジ
- 次に赤
- その次に金
- カラーより底取りと巻きが重要
タイラバではカラーも重要ですが、まずは基本を守ることが釣果につながります。

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