タイラバで大鯛がヒットすると、多くの人が慌ててしまいます。
しかし大物ほど落ち着いたやり取りが大切です。
遊漁船をしていた頃、私はよくお客さんにこう伝えていました。
「巻くのを止めないでください」
この記事では、タイラバで大鯛が掛かったときのポンピングの使い方を、初心者にも分かるように解説します。
タイラバで大鯛が掛かったときの基本
大型の真鯛がヒットすると、最初に強い引きが来ることがあります。
このとき慌てて巻こうとすると、魚の引きに負けてしまうことがあります。
そのため大事なのは
- 巻くのを止めない
- 急いで巻かない
- 魚の引きをいなす
この3つです。
ポンピングとは
ポンピングとは、竿の動きを使って魚を浮かせるテクニックです。
やり方はとてもシンプルです。
- 竿をゆっくり持ち上げる
- 竿を下げながらリールを巻く
- この動作を繰り返す
これを続けることで、魚を少しずつ浮かせることができます。
初心者メモ:
大鯛ほど急いで巻かないこと。ゆっくりでも巻き続ける方がバラしにくくなります。
大鯛ほど急いで巻かないこと。ゆっくりでも巻き続ける方がバラしにくくなります。
船で多かった失敗
遊漁船をしていた頃、大物が掛かったときによく見た失敗があります。
- ドラグを締めすぎる
- 魚を急いで巻き上げる
特に急いで巻くと、魚の引きに負けてしまうことがあります。
そのため船ではよく
「巻くのを止めないでください」
と伝えていました。
大鯛とのやり取りのコツ
大物がヒットしたときは、次のポイントを意識してください。
- ドラグを少し出る状態にする
- ポンピングで魚を浮かせる
- 巻く動作を止めない
このやり取りができると、取り込みの成功率が大きく上がります。
まとめ
- タイラバで大鯛が掛かったら慌てない
- 急いで巻かない
- ポンピングで浮かせる
- 巻くのを止めない
この基本を覚えるだけで、大物とのやり取りはかなり安定します。

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