真鯛100cmはどれくらいの大きさ?元遊漁船船長の実体験

真鯛釣りをしていると、「どのくらいの大きさの真鯛が釣れるのか」と気になる人も多いと思います。

私が遊漁船船長として釣りをしていた頃、100cmの真鯛が釣れたことがありました。

100cmの真鯛はかなりの大型で、真鯛釣りでは夢のサイズとも言われています。

100cmの真鯛が釣れた季節

この100cmの真鯛が釣れた正確な日付は記録していませんが、写真を見ると服装が防寒着に近い装備なので、おそらく秋(9〜11月頃)だったと思います。

私が遊漁船船長として真鯛釣りをしていた経験でも、大型の真鯛は春(4〜5月)と秋(9〜11月)に釣れることが多い傾向がありました。

特に秋はベイトも多く、条件が揃うと大型真鯛がヒットすることがあります。

実際に私の船で釣れた100cmの真鯛がこちらです。真鯛釣りでは夢のサイズとも言える大型でした。

100cmの真鯛 国東沖で釣れた大鯛 元遊漁船船長の釣果
国東沖で釣れた100cmの真鯛(元遊漁船船長時代の釣果)
真鯛が釣れる条件は潮が最も重要です。詳しくはこちらで解説しています

この100cmの真鯛は、国東沖の水深約60mでタイラバにヒットした魚で、潮は下げ潮のタイミングでした。条件が揃うと、このような大型真鯛が釣れることがあります。

真鯛100cmはどれくらいのサイズ?

真鯛のサイズは一般的に次のように呼ばれることがあります。

  • 30〜40cm 食べごろサイズ
  • 50〜60cm 大型
  • 70cm以上 大鯛
  • 100cm 超大型

100cmの真鯛はなかなか釣れるサイズではありません。

100cmの真鯛の引きは強烈

大型の真鯛が掛かると、非常に強い引きが出ます。

特に首を振りながら突っ込む「三段引き」が出ることがあり、真鯛釣りの醍醐味とも言われています。

大型真鯛が釣れやすい条件

私の経験では、大型の真鯛が釣れやすい条件は次のようなものがありました。

  • 春(4〜5月)
  • 秋(9〜11月)
  • 水深60〜80m
  • 潮が動くタイミング

実際に私が使用している電動リールについては、こちらで詳しく解説しています。

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魚探でベイトの見方を理解すると、釣果が大きく変わります。

魚探でベイトを見る方法と青物のサインを解説

※この見分け方を知っているかどうかで、釣果は大きく変わります。

真鯛100cmまとめ

  
  • 100cmの真鯛は超大型
  • 強烈な引きが出る
  • 春と秋に釣れることが多い
  • 水深60〜80mでヒットすることがあった
真鯛が釣れる潮はこちら
  • 真鯛が釣れる潮とは?元遊漁船船長が解説
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