船釣りの万能ロッドおすすめ|元遊漁船船長が長さと選び方を解説

釣具・タックル
実釣水深約60mのタイラバで26シーボーグ300Jを使用。実際に使って感じた軽さ・巻き心地・操作性を本音でレビューします。

船釣りを始めたいけれど、「最初の1本はどんなロッドを選べばいいのか」「長さはどのくらいが使いやすいのか」と迷う方も多いでしょう。

私は長年、遊漁船でお客様の釣りを見ながら、自分でもさまざまな魚を狙ってきました。実際に万能竿として長く使っていたのは、約190cmの手作りロッドです。

この記事では、その経験をもとに、船釣り初心者が万能ロッドを選ぶときの長さや選び方、どんな魚に使えるのかを分かりやすく紹介します。

船釣りの万能ロッドとは?初心者におすすめする理由

船釣りを始めるとき、「最初から魚種ごとに何本もロッドをそろえる必要があるのか」と迷う方は多いと思います。

しかし、初心者のうちは、いろいろな釣りに対応しやすい万能ロッドを1本持っておくと便利です。狙う魚や仕掛けが変わっても、ある程度対応できるため、最初から何本ものロッドを購入する必要がありません。

私も長年、遊漁船で多くのお客様を見てきましたが、初心者ほど高価な専用ロッドを何本もそろえるより、まず扱いやすい1本で船釣りに慣れることが大切だと考えています。

ただし、万能ロッドといっても、すべての魚や釣り方に対応できるわけではありません。大切なのは、自分がよく行く釣り場や狙う魚に合った長さや硬さを選ぶことです。

船釣りの万能ロッドはどのくらいの長さが使いやすい?

船釣りでは、ロッドが長すぎると船上で取り回しにくく、仕掛けの投入や魚の取り込みにも苦労することがあります。

特に初心者が最初の1本を選ぶなら、長さだけでなく、船の上で無理なく扱えることが大切です。

一方で、短すぎるロッドも釣り方によっては扱いにくくなります。そのため、万能ロッドを選ぶときは「長いほどよい」「短いほどよい」と考えるのではなく、狙う魚や仕掛け、船上での取り回しを考えて選びましょう。

私が長年、万能竿として使っていたのは約190cmの手作りロッドでした。船上でも取り回しやすく、仕掛けの操作から魚の取り込みまで扱いやすい長さでした。大型のブリが掛かったときにも、この長さの竿で対応できた経験があります。

船釣りの万能ロッドで失敗しない選び方

私が万能竿として使っていたのは、長さ約190cmの手作りロッドでした。

この竿は、私が釣りを教わったエイコ丸の船長から譲ってもらったもので、実際の船釣りで長年使ってきました。大型のブリが掛かっても十分に対応できる強さがあり、それでいて船上で扱いやすい長さでした。

この経験から、船釣りの万能ロッドを選ぶときは、魚種ごとの専用竿という名前だけで選ぶのではなく、船上で取り回しやすい長さと、大物にも対応できる十分な強さを重視することが大切だと考えています。

特に初心者の場合は、長すぎるロッドよりも、自分で仕掛けを操作しやすく、魚が掛かったときにも扱いやすいロッドを選ぶと安心です。

船釣りの万能ロッドで狙える魚と向かない釣り

私が使っていた約190cmの万能竿は、特定の魚だけを狙う専用竿ではなく、さまざまな船釣りで使っていました。

私が船長として経験してきた船釣りでは、鯛やアジ、メバル、ハギなどさまざまな魚を狙ってきました。さらに、大型のブリが掛かったときにも、この約190cmの万能竿で対応できました。

船釣りでは、その日によって狙う魚が変わることがあります。最初から魚種ごとに専用ロッドを何本もそろえなくても、ある程度の強さと扱いやすさを備えたロッドが1本あると便利です。

実際に私が使っていた万能竿は、大型のブリが掛かっても対応できました。船上で取り回しやすい約190cmという長さも、長年使い続けられた理由の一つです。

ただし、万能ロッドにも限界があります。繊細なアタリを重視する釣りや、特別な操作が必要な釣りでは、専用ロッドの方が使いやすい場合があります。

まず万能ロッドで船釣りを経験し、自分がよく狙う魚や好きな釣り方が決まってから専用ロッドを追加するのも、初心者には無駄の少ないそろえ方です。

船釣り初心者におすすめの万能ロッド

私が長年使っていた万能竿は約190cmでした。今回、市販されているロッドの中から長さや扱いやすさを基準に探したところ、約1.98mのこのロッドが近い候補でした。私が使っていた手作り竿と同じものではありませんが、船上で取り回しやすい長さのロッドを探している方は、選択肢の一つとして参考にしてください。今回選んだ市販ロッドは、1.98mで船上でも扱いやすい長さです。

まとめ|船釣りの万能ロッドは長さと使いやすさで選ぼう

船釣り初心者が最初の1本を選ぶなら、魚種ごとに専用ロッドを何本もそろえるより、まず船上で扱いやすい万能ロッドから始める方法があります。

私が長年使っていたのは約190cmの手作り竿で、大型のブリにも対応できました。この経験から、万能ロッドは長さだけでなく、取り回しやすさと十分な強さを考えて選ぶことが大切だと感じています。

まず万能ロッドで船釣りを楽しみ、自分がよく狙う魚や好きな釣り方が決まってから専用ロッドを追加していけば、無駄の少ないロッドのそろえ方ができます。

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